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宮城県刈田郡七ヶ宿町湯原(ゆのはら)は、自然に恵まれ、地域づくりに元気いっぱい!

湯原の歳時記

湯原(ゆのはら)の歳時記

1月20日 御大般若
 地区民が東光寺本堂に集まった前で住職が読経を唱えます。家内安全や諸災消除などをお祈りします。また、年忌に当たっている家庭には年忌札が配られます。○


 5月3日 熊野神社祭典(春祭り)
 熊野神社は湯原では「オクマンサマ」と呼ばれ、5月3日が春の祭典(春祭り)です。当日は、神社に地区民が集まり、社殿で神主のお祓いを受けた後、若者が担ぐ本神輿や子ども神輿が地区内を練り歩き春の訪れを喜びます。○

8月7日 七夕
 湯原には竹林がないので、竹の代わりにモミジの木に七夕飾りや願い事を短冊に書いて下げます。翌日にはけがれを払うために川に流します。○


8月14日 盆踊り
 以前は14日〜16日の3日間、湯原小学校の校庭に櫓を組み、提灯を飾り盆踊りをしていましたが、平成7年頃からは湯原ふれあい館まで行うようになりました。また、湯原には山形から伝わった「湯原盆唄・盆踊り」がありましたが、現在はあまり踊らなくなりました。○


8月14日〜16日 提灯祭り
 昭和30年代までは8月23日に秋葉山講のお祭りとして、各家々の玄関先や軒下に提灯を下げロウソクを灯していました。平成22年からはお盆の行事の一つとして行われるようになりました。盆火と一緒に映る風景は哀愁と風情があります。○


9月中旬 学区民運動会
 平成25年9月14日、湯原小学校・学区民合同運動会が盛大に開催されました。翌年3月で閉校になる湯原小学校最後の運動会です。平成9年までは、湯原学区合同体育祭として湯原小学校と湯原中学校の児童生徒並びに学区民が一堂に会して地域の一大行事として盛大に行われてきました。通算すると約70年の歴史と伝統のある年中行事でした。○

バナースペース

湯原地区元気な地域づくり委員会 事務局

〒989-0653
宮城県刈田郡七ヶ宿町字湯原39 高橋正雄 方